ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

稲森佑貴が前半だけでフェアウェイを3度も外す事件! 単独首位浮上も「大変な一日でした」

稲森佑貴が前半だけでフェアウェイを3度も外す事件! 単独首位浮上も「大変な一日でした」

配信日時:2022年11月5日 18時56分

稲森佑貴 に“事件”発生! それでも耐えて単独首位に浮上した
稲森佑貴 に“事件”発生! それでも耐えて単独首位に浮上した (撮影:鈴木祥)
マイナビABCチャンピオンシップ 3日目◇5日◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7217ヤード・パー72>

事件は起こった。あの6季連続フェアウェイキープ率1位の稲森佑貴が、フェアウェイを5回も外したのだ。それでも「69」とスコアを3つ伸ばしてトータル13アンダーとし、1打差の単独トップに浮上した。

貴重です “日本一曲がらない男”のフェアウェイバンカーからのショットがこちら【写真】

「全体的に僕のなかでは我慢のゴルフだった。ずっと気持ち悪い状態で回っていて、苦しいラウンドになってしまった」と振り返る。今季も77.713%でトップに立つフェアウェイキープ率だが、前半だけで、パー3を除く7ホールのうち3度もフェアウェイを外した。他の選手では“ありがち”なことでも稲森にとっては“大事件”なのだ。

崩れなかった理由については、「ラフではなくフェアウェイバンカーのほうに入ってくれたので、グリーンをデッドに狙うことができていた。ラフだったらあそこにボールは止まっていない。運も絡んでいた」と話す。前半最後の9番パー4では、ドライバーを振って右手を離すと、ボールは右のフェアウェイバンカーへ。このセカンドショットはピン手前8メートルにつけて、上りのフックラインを読み切り、バーディを奪っている。

「大変な一日でした」というラウンドを終えると、練習場に直行。ドライバーの修正に努めた。「きょうは右のほうにボールが吹けていたので、理屈抜きでイメージだけはと、つかまえにいく練習をしました。とりあえずイメージだけは明日につながれば良いかなと思います」。ドライバーでボールが右に飛ぶ残像だけは払拭した。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内女子
    終了
    2026年3月27日 3月29日
    アクサレディス
  2. 米国男子
    終了
  3. 米国女子
    終了
    2026年3月26日 3月29日
    フォード選手権
  4. DPワールド
    終了
    2026年3月26日 3月29日
    ヒーローインディアンオープン
  5. アマチュア・その他
    終了

関連サイト