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4メーカー混成のS・ビンセント、『JPX921 TOUR』を気に入り用品契約を結んでいた【勝者のギア】

4メーカー混成のS・ビンセント、『JPX921 TOUR』を気に入り用品契約を結んでいた【勝者のギア】

所属 ALBA Net編集部
長岡 幹朗 / Mikoro Nagaoka

配信日時:2022年5月30日 14時00分

<〜全英への道〜ミズノオープン 最終日◇29日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇7461ヤード・パー72>

7月の「全英オープン」への出場権がかかる「ミズノオープン」は、トータル12アンダーで並んでフィニッシュしたスコット・ビンセント(ジンバブエ)とアンソニー・クウェイル(オーストラリア)のプレーオフに突入。ビンセントが競り勝って今季初優勝を挙げた。

全英行きを決めた4人

最終日に7打差を追いついたビンセント。自信のあるクラブは「ドライバー」と即答し、「今週はとても調子がよかった」と話す。キャロウェイの『EPIC SPEED』を使うビンセントの最終日のパー3を除いたフェアウェイキープ率は71.4%(10/14)で全体2位。4日間を通しては62.5%(35/56)で全体5位だった。また、4日間のドライビングディスタンスは305.63ヤードの7位で、フェアウェイキープ率とドライビングディスタンスの順位を合算したトータルドライビングは大会1位と本人の手応え通り、ドライバーが勝利に貢献した。

4メーカーからなる混成セットは昨年の優勝時と同じだが、3番ウッドとパターを変更。以前の3番ウッドはタイトリストだったが、キャロウェイの新作『ローグST』に変更。パターについては幅広のブレード型、『DOUBLE WIDE』形状は同じだが、オデッセイ『O-Works』から最新の『TRI-HOT 5K』に替わっている。

今大会を主催したミズノの『JPX921 TOUR』は昨年の優勝時も使っていた。違うのは今年2月からアイアン使用契約を結んだこと。ミズノ広報は、ビンセントと契約した経緯について下記のように話す。

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