ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

石川遼が350ヤードのパー4で魅せた! ほぼ“ワンオン”のビッグドライブでバーディ奪取

石川遼が350ヤードのパー4で魅せた! ほぼ“ワンオン”のビッグドライブでバーディ奪取

配信日時:2021年4月23日 19時36分

関西オープンゴルフ選手権競技 2日目◇23日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ ロイヤルコース(兵庫県)◇7103ヤード・パー71>

石川遼が350ヤードの17番パー4で驚きのショットを披露した。ドライバーをしっかり振り抜くと、実測330ヤードのグリーンエッジまで運び、アプローチを寄せてバーディ!初日はティショットを4番アイアンで打ち、セカンドは48度のウェッジで打ってバーディを奪った17番だったが、なぜきょうは大胆な攻め方をしたのだろうか?

石川遼の胸筋がすごい【写真】

「きょうの17番のピンポジションが右の真ん中で、風がフォローだったらドライバーでいこうと思っていた」という石川。グリーンの左右は隣のホールで、ちょっと曲げてしまうと崖下まで落ちてしまう。ほとんどの選手がドライバーを握らずに刻む選択をする。

「左右にミスが許されない状況ですけど、ドライバーは自分が良いスイングをすれば収まる雰囲気になりつつある。グリーン手前のバンカーとか、きょう外した左サイドからはアプローチで寄せられることはわかっていた。フォローが強いとそんなにボールも曲がらないですし、そこらへんも考えて」とリスクマネジメントもしっかりできていた。

これでスイング改造してコンパクトなトップになっても、飛距離が落ちずにかえって飛ぶようになったことが改めて証明されたことになる。「試合でドライバーを振りにいったときにどういう球が出るか、実験でもあった。少し左めに真っすぐ飛んだので、まだ注意が必要かなという感じ」と笑う。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト