ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

持ち味応酬の賞金王対決はドロー!?第3ラウンドに決着を持ち越す

持ち味応酬の賞金王対決はドロー!?第3ラウンドに決着を持ち越す

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年8月31日 07時22分

RIZAP KBCオーガスタ 2日目◇30日◇芥屋GC(福岡県)◇7103ヤード・パー72>

前日まで振り続けていた豪雨がウソであるかのように、太陽が顔を見せたこの日、第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われた。ホール数が最も多い選手は30ホールも回らなければいけないこともあり、午後スタート組は大半が第2ラウンドを終了できないと思われた。結果的に11組が翌日の7時30分から残りのホールを回ることになった。

この土砂降りが進行が遅れている原因です…

第2ラウンドが終了した時点で予選通過者の人数が決定。同時に第3ラウンドの組み合わせを作成する。第2ラウンドを残しつつ、上位にいる選手はかなりの待ち時間を過ごさなければならない。当然、該当する選手は、なんとかして2日目のうちに36ホールを回り切ってしまいたいと考える。暫定順位ながら、リーダーボードの上に名前があった小田孔明と今平周吾の2人も例外ではなかった。

「スタート前は絶対に終了できないと思っていましたが、途中からいけるんじゃないかという雰囲気になってきたんです。自分も周吾もプレーが早いので、最初はゆっくりいこうよと話していましたが、15番ホールぐらいから走り始めました」

と、小田。スタート前に同伴競技者の出水田大二郎が股関節痛で棄権したため、ツーサムでラウンドすることになったが、ある意味それが幸いした。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト