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池田勇太、笑顔なき「66」 イーグル、首位浮上の喜びをふいにした“上り2ホール

池田勇太、笑顔なき「66」 イーグル、首位浮上の喜びをふいにした“上り2ホール

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年6月1日 17時28分

<〜全英への道〜ミズノオープンatザ・ロイヤルGC 3日目◇1日◇ザ・ロイヤル ゴルフクラブ(茨城県)◇8016ヤード・パー72>

1つのイーグル、8つのバーディよりも、上り2ホールで喫したスコアロスに憤りを感じた。この日「66」のビッグスコアをマークし、23位タイから単独トップに浮上した池田勇太。しかし、ホールアウト後、その顔に笑みはなかった。

途中までは、こんなに明るい表情だったのに…【写真】

終盤まで、まさに圧巻のゴルフを続けた。3〜6番までいきなりの4連続バーディ。8番ではボギーを喫したが、9、11番でもスコアを伸ばした。さらに551ヤードの13番パー5では、残り238ヤードのセカンドショットを3Uでグリーン奥のエッジまで運び、5mを沈めイーグル。15、16番も連続バーディとし、一時は9アンダーまでスコアを伸ばした。「流れをしっかり作ることができた。パットも決めるところで決められたし、ショットもピンに絡んでくれた」。だが、この後「16番までは」という言葉が続いた。

17番のパー3では、ティショットがグリーン左奥のバンカーを越えると、アプローチも段をのぼらずパーパットが22m以上残ってしまった。ここをダブルボギーとすると、さらに18番もボギー。2ホールで3つスコアを落とした。「どういう状況であれ、ゴルフは自分のミスが結果に結びつく。プロとして最後まで貫けなかった自分がここにいる。それが明日の課題」。満足いくはずだったラウンドは、最後の最後でふいとなった。

だが、“アドバンテージ”もある。3日目に総ヤーデージが8016ヤードになったコースについては、「8000という割には長く感じない。ドライバーの飛距離も出てるし、ショットの精度もいいから、難度もそこまで感じなかった」とサラリ。「66」は昨年コースが変わって以降の18ホール大会レコードで、自身にとっても大会ベストスコア(他のコースも含む)とあって、「自分には難しさはなかった」という言葉もうなずける。

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