谷口優勝の興奮冷めやらぬまま、次戦の「関西オープン」が幕を開けた。50歳が活躍すれば、今度はアマチュアが大会を盛り上げた。昨年は今平周吾が今年婚約した菜々恵さんをキャディに起用しツアー初優勝して話題になったが、今年、3日目を終えて首位に立ったのは東北福祉大3年、20歳の久保田皓也。トータル10アンダーの単独トップに会場はにわかにざわついた。
【関連ニュース】アマでトップ、久保田皓也は「優しいポーカーフェース」 周囲の人が語るその人物像とは?
雲行きが変わったのは5番。パー5でさらにスコアを伸ばしたい状況でまさかのボギー。その後もスコアは停滞。それでもハーフターン時はトップをキープしたが、後半に入ると2ダブルボギー。結果的に3打差の4位タイに終わった。「プレッシャーなのか、見えない何かにプレーを左右されました。自分のゴルフが途中からわからなくなってしまった」と後半の狂いを悔やんだ。
【関連ニュース】アマでトップ、久保田皓也は「優しいポーカーフェース」 周囲の人が語るその人物像とは?
雲行きが変わったのは5番。パー5でさらにスコアを伸ばしたい状況でまさかのボギー。その後もスコアは停滞。それでもハーフターン時はトップをキープしたが、後半に入ると2ダブルボギー。結果的に3打差の4位タイに終わった。「プレッシャーなのか、見えない何かにプレーを左右されました。自分のゴルフが途中からわからなくなってしまった」と後半の狂いを悔やんだ。