首位と3アンダーの8位タイ発進を決めた
石川遼は、「アイアンがもう少しピンにつけば」とはいうものの、好調のパッティングで5連続バーディを奪った。苦手意識があるというここ袖ケ浦カンツリー倶楽部を得意コースにするためにも、2日目は大きくスコアを伸ばし、大会初優勝を飾りたい。
そのほかホストプロの
片岡大育も3アンダー。前年覇者の時松?光は2アンダーの16位タイ。稲森は1オーバーの58位タイ。国内復帰2戦目の
宮里優作は2オーバーの73位タイと出遅れている。
グリーンも硬く締まり、風も吹いてきた袖ケ浦。バーディ合戦となるか、ガマン比べとなるか。熱い男たちの戦いに注目だ。