<BMW PGA選手権 2日目◇18日◇ウェントワースC(イングランド)◇7267ヤード・パー72
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DPワールド(欧州)ツアーのフラグシップ(旗艦)大会は第2ラウンドが終了した。
米国男子ツアーのフェデックスカップ・ランキングを3位で終えたライアン・ジェラルド(米国)が7つスコアを伸ばし、トータル12アンダーの単独首位で大会を折り返した。
2打差の2位タイにアダム・スコット(オーストラリア)とイタリアのフィリッポ・チェッリ。さらに1打差のトータル9アンダー・4位タイに「全米プロゴルフ選手権」覇者のアーロン・ライ(イングランド)とマヌエル・エルビラ(スペイン)がつけた。
日本勢は3人が出場。桂川有人がトータル4アンダー・31位タイ、金子駆大がトータル3アンダーの49位タイで決勝ラウンドに進出。星野陸也はトータルイーブンパー・80位タイで予選落ちとなった。
ローリー・マキロイ(北アイルランド)は「全英オープン」を制したライアン・フォックス(ニュージーランド)らとともにトータル8アンダー・6位タイとしている。
