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ちょっと全英オープンっぽい、かも? 誤差“マイナス20度”に選手たちも困惑 

ちょっと全英オープンっぽい、かも? 誤差“マイナス20度”に選手たちも困惑 

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2019年2月6日 07時02分

ISPSハンダ・ヴィック・オープン 事前情報◇5日◇13thビーチゴルフリンクス ビーチ、クリークコース(オーストラリア)>

1月に行われたテニスの全豪オープンでは、大坂なおみ選手が優勝して熱気に包まれたオーストラリア。白熱の展開に加えて気温40度超えの猛暑が話題となったが、今週は予想外の気候に選手たちは困惑気味だ。

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「最強の敵はこれかもしれない」と池田勇太に言わしめたのは、予想を裏切り20度前後までしか上がらない気温だ。海から来る強風も相まって、少し肌寒いくらい。長袖やダウンジャケットを着込む選手がいるなかで、「短パンにポロシャツしか持ってきてないよ。暑いのが好きだから暑いところに来たのに。これはもう…ちょっと、帰りたい(笑)」と苦笑。ここに強い雨が加われば、日差しが少なく風が強い海沿いのコースは、海外メジャーの「全英オープン」を、どことなく思い出させる。

本大会はリンクスコースなため、コースの特徴にも共通点が。本大会はビーチ、クリークの2つのコースを使い、大会最初の2日間は両コースを交互にプレー。残り2日はビーチコースで行われる。「ビーチは芝自体が軟らかくてクラブが入りやすいけど、その下が硬いからクッションみたいなバウンドをしてボールが転がる。一方でクリークは、どちらかというと表面が硬く、いわゆる全英オープン的なコース」。芝が比較的軟らかくクラブの抜けがいいビーチコースの芝の方が、池田のスタイルには合っているという。

同じコースを4日間回る国内ツアーとはひと味違った戦い方に加え、予想外の寒暖差に対応しなければならないが、運も味方してか、4日間のうちクリークでのプレーは1日のみ。週末には、徐々に気温も上がる予報だ。「しっかり攻めて、コースにうまく挑戦してプレーしたい」。海外メジャーに勝るとも劣らない白熱の展開を演じ、再び豪州の地に熱気を取り戻す。

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