ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報
日程 2017年6月14日-6月16日賞金総額

全米オープンをしのぐモンスターコース 額賀辰徳らが首位に並ぶ

全米オープンをしのぐモンスターコース 額賀辰徳らが首位に並ぶ

配信日時:2017年6月15日 20時22分

<ザ・ロイヤル ゴルフクラブチャレンジトーナメント 2日目◇15日◇ザ・ロイヤル ゴルフクラブ(8,024ヤード・パー72)>

総距離8,024ヤードと今日開幕の海外メジャー「全米オープン」をしのぐ長さで注目を集めるチャレンジツアー第5戦「ザ・ロイヤルゴルフクラブチャレンジ」の第2ラウンドが行われ、大槻智春額賀辰徳鍋谷太一堀川未来夢の4人がトータル3アンダーで首位に並んだ。1打差の5位タイには、アンドルー・エバンス(オーストラリア)、上井邦裕がつけている。トータル5オーバーの61位タイまでの73人が、明日の最終日に進出した。

【石川遼特別インタビュー#1】石川遼が主催大会への想いを熱く語る

風向きなどを考慮してこの日にヤーデージは7,788ヤードとなったが、この日ベストスコアタイをマークして急浮上したのは、やはり飛ばし屋だった。29位タイから出た額賀は、1イーグル・6バーディ・4ボギーの“68”。「出入りは激しかったですが、ボギーをたたいても気持ちを切り替えられてよかった」と振り返る。全米オープンをしのぐ距離のコースに対して、新たな発見があった。

世界でもまれな705ヤードの17番(パー5)。フォローの風にも乗り、額賀の1打目はグリーンエッジまで280ヤード付近のフェアウエーをとらえた。これまでは2オンの可能性があれば確実に狙っていたと話すが、「ピン位置を考慮してレイアップしました」と、2打目をレイアップして、バーディ奪取に成功。「パー5で3打目勝負をすると、次のホールでもリズムが作れることが勉強になりました。大人のバーディです」。パー5をレイアップすることで、次のホール以降もアイアンのフィーリングを保ったまま回れることを学んだ。

2015年にレギュラーツアーのドライビングディスタンス1位になるなど、日本を代表する飛ばし屋。だが現在は、ウィークポイントだった100ヤード以内の練習を重点的に行っている。「長いクラブとウェッジでスイングのイメージを変えることで、距離感を出せるようになってきました」と、この日は5番(パー4)で85ヤードの2打目を直接カップインさせるなどその成果はあらわれている。
日程 2017年6月14日-6月16日賞金総額

【この大会のニュース】

読まれています

ACNツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト