ドラコン女子に学ぶ「始動」「切り返し」「インパクト」
シャフトの三段活用
なぜ、ドラコンで活躍している女子選手は300ヤード以上飛ばせるのか?大和田沙羅と松浦美侑は身長が160センチ前後で握力も体重も一般男性以下。2人に話を聞くと、「シャフトの性能を最大限に引き出すことで飛距離を伸ばしています。そのためにはいくつか理解しておかなければならないことがある」という。では、シャフト性能を引き出す『飛距離アップのためのポイント』を紹介しよう。
多くの女子プロが救いを求めて門を叩く
パッティング技術再生プログラム
いま、福岡県に注目のパティングコーチがいる。佐久間朱莉は、昨年4勝を挙げ年間女王に。菅楓華の初優勝、そして今シーズンの2勝目もサポート。コーチの名前は平田智。スコアメイクの肝とも言えるパッティング技術の核心に迫った。
Book in Book
銀のアルバ
人生イチの球が出る運命のシャフト探し
話題のドライバーやアイアンに替えても劇的にショットが良くなることは少ない。しかし、フィッターの吉川仁は「シャフトにはその可能性がある」と語る。近年はシャフトの素材や製法が大きく進化。自分に合う運命的なシャフトを見つければ人生最高の1打が打てるはずだ!
新ギア総研
最新ドライバー純正シャフト剛性調査
身近で、手軽なカスタムの選択肢が「純正シャフト」だ。最近ではモデルごとに細かく作り込まれて、高性能なものが増えている。今回は人気メーカーの「純正シャフト」の“剛性分布”を詳細に調べて、特性や選び方を探った。
その1打が事故になる前にゴルフの“もしも”に備える
ゴルファー保険のススメ
ギアやスイングにはこだわるのに、“まさかの事故”や“もしものトラブル”は後回しにしていないだろうか。今さらなんて思うなかれ。ゴルファーならではのリスクをカバーする保険について紹介しよう。
新連載
植竹希望のゴルフオタクでごめんなさい
ジュニア時代から独学でスイングを研究する植竹希望がマニアックな視点で、ゴルフを語る新連載。初回はタイガー・ウッズについてたっぷり語る。
新連載
ALBAギア部が徹底追求!ギア都市伝説
昨年末にSNSなどで「松山英樹が400本以上のスコッティ・キャメロンを所有している」という噂が広まった。真相を解明すべく、ツアーレップである澤岩男氏を直撃取材した。
ALBA935号 目次
●今号のオススメ
ALBA935号の第1特集は、「シャフトの三段活用」。ドラコンで活躍する2人の女子プロが、飛ばしに欠かせないシャフトの性能を引き出すためのレッスンをしてくれる。シャフトのしなりなんて上手く使えないと諦める前に、2人のレッスンを試してみてほしい。
今号からは2つの新連載がスタート。ひとつ目は、スイングマニアとして知られる女子プロの植竹希望。タイガー・ウッズのスイングをどうとらえているのか、彼女のゴルフ勘に驚かされることだろう。もう一つは、ゴルフ界の噂を検証するもので、初回は松山英樹にまつわる興味深い話が展開される。他、情報もりだくさんのALBA935号をお楽しみに!