ALBA Net  ゴルフ
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ALBA934号(3月26日発売)次世代フックグリップ

配信日時:2026年3月25日 12時30分


ハイライト!!
佐久間朱莉、優勝4日前の『バンカー特打』

取材現場で撮影できた“面白ネタ”を紹介する連載。今回は開幕戦に優勝した佐久間朱莉のアプローチ練習をスクープ。44ホール連続ボギーなしのツアー記録を樹立した佐久間だが、プロアマ日にバンカーからウェッジで打つ姿をとらえていた。


PGAツアーの主流は“ぞうきん”絞り!?
次世代フックグリップ

左手のナックルが1~2個見えるスクエアグリップに、3個見えるフックグリップ。握り方の種類はあれど、左手と右手のヒラは向き合う形になると思っている人は多い。例えば、左手を上からかぶせて握ったら右手は下から握る、といった関係性だ。ところが、世界No.1のスコッティ・シェフラーが愛用するグリップ矯正器を握ってみるとぞうきんをギューッと絞った形のように、両手のヒラは向かい合わずにズレる。『次世代フックグリップ』ともいえる握り方について、各界のスペシャリストに聞いた。


TOUR GEAR TOPICS 2026
女子開幕戦で占うギア展望

女子ツアーが開幕し、いよいよシーズン到来!オフの間に多くの新作が登場したが、女子プロたちは今年どんなギアで飛躍を狙っているのか?毎年年末に行うこの企画を今回は「2026年の展望」として実施。まずは「No.1ボール」から見ていこう。


Book in Book
金のアルバ
米ツアーで戦う日本女子10人の最新ドライバー連続写真

1月から開幕した今季の米女子ツアー。全33試合が予定され、賞金総額は1億3200万ドル(約207億円)と過去最高を記録している。日本勢も過去最多となる15名が参戦。注目選手10名の最新スイングをプロコーチの阿河徹とチェックしていこう。


蟬川泰果がレッスン
マン振りで飛ばす3つの絶対条件

パワフルで思い切りのいいスイングから300ヤード超ドライブを連発する蟬川泰果。しかし、「小、中の頃は飛ぶ方じゃありませんでした」という過去があった。一体なぜ蟬川はここまで飛ばせるようになったのか?本人の口から語られた飛ばしの3つの絶対条件とは。


新ギア総研
最新7Wの弾道特定 全チェック!

5Wの代わりに投入するプロが増えるなど、今やセッティングの新たな定番となりつつある『7W』。最近では女子プロが監修した“スピンで止める新種”も登場するなど、ラインナップも豊富になっている。今回は7Wのモデルごとの弾道特性を詳細にチェックした。


ミスが頻発するのは……
フリーズ骨盤のせいかも!?

ミスショットが連発する、飛距離が落ちた、腰が痛い。その上、尿のキレも悪い……。これらの不調、バラバラに見えて原因はひとつ。骨盤がガチガチに固まった「フリーズ骨盤」のせいかもしれない。スイングの土台であり、体の要である超重要パーツ「骨盤」を、今こそ整えていこう。


実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
トータル性能◎な『ウレタンボール』を探せ!

2026年は多くのメーカーから新しい『ウレタンボール』がリリースされている。飛距離が出て、アプローチスピンが利き、ソフトな打感で心地良いモデルはどれか。今回は“ソフト系”のモデルを集めて、性能を徹底検証した。


ALBA934号 目次

●今号のオススメ
ALBA934号の第1特集は、「次世代フックグリップ」。さまざまな種類があるグリップですが、多くの人は左右の手のヒラが向き合うように握っていると思います。ですが、世界No.1のスコッティ・シェフラーは両手のヒラが向き合わずにズレている独特な握り方! まさに“ぞうきん”絞りのようなグリップについて、メリットなどを各界のスペシャリストが解説します。

そのほかにも、蟬川泰果の特別レッスン「マン振りで飛ばす3つの絶対条件」や、ギア企画「女子開幕戦で占うギア展望」。Book in Bookでは、「米ツアーで戦う日本女子10人の最新ドライバー連続写真」など、情報盛りだくさん。ALBA934号もお楽しみに!(編集・S)

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