勝みなみの母親が、主に勝の日常の様子を伝えるインスタグラム「@minamino_uragawa」を更新。トータル13アンダー・14位タイでフィニッシュした「スタンダード・ポートランドクラシック」を投稿で振り返った。
今年で4回目の参戦となった大会。2年前には母親がキャディを務めたそうだが、「心身共に大変辛かったのでもう2度としません。笑」と、ちょっと苦い「思い出の大会」でもあるようだ。
そして「今年も初日から、鬼門の17番ホールに苦戦しました」「ティーショットが構えづらいのでしょうね。毎年苦しんでいます…」と、勝には難敵が待ち構えていた。それでも、2日目と3日目はノーボギーでラウンド。「昨年は、ボギーなしは1年間で2ラウンドだった事を思えば、今年は確実に成長していると思います」と、着実な進歩を感じとっていた。
「ただ、最終日はもっと伸ばしたかったと悔しそうでした」「これからも自分なりに練習を積み重ねて、色んな引き出しを増やしていって欲しいです」と新しい目標も。
また勝が所属する明治安田は、ポートランドに本社を置く生命保険会社スタンコープ・ファイナンシャル・グループ(ブランド名:ザ・スタンダード)を完全子会社化したことによって、昨年からは「地味にホステスプロ」として参戦している。
今年は初日に明治安田の会長をはじめ現地スタッフも応援に駆けつけてくれたことを「大変心強かったです」と喜んでいた。
そして投稿の最後にはハッシュタグを添えて一言「#ポートランド」「#美味しいクラフトビールがあります」とチラリと本音を記していた。