金田久美子が自身のインスタグラムを更新。最終日に大荒れのスコア「81」を叩き44位タイまで落ち込んでしまった「北海道meijiカップ」を振り返り。「穴があれば入りたいと言うコトワザは こう言う事を言うのかぁぁ!と実感した最終日でした」と悔しそうに投稿した。
大会初日は4アンダーで回り約10年ぶりとなる首位タイでスタート。2日目を終えても首位と1打差の単独3位をキープ。最終日は4年ぶりの優勝を目指して最終組でのラウンドとなった。
しかし同組の吉澤柚月と安田祐香が激しい優勝争いを演じる中、金田は7ボギー、1ダブルボギーと大失速。結局44位タイまで順位を落としてしまうこととなった。
「恥ずかしすぎるゴルフでしれっと無かった事にしたいくらいですが(笑)」と心情を正直に明かしたものの、熱い応援をしてくれた人たちに「ありがとうございました」の言葉を伝えるために投稿したそうだ。
「下手くそすぎるゴルフは私の記憶からは消し去って」「来週からまた頑張ります」と気持ちを入れ替えると、「初優勝を1番近くで見れて感動しました」「ゆづきちゃん、おめでとう」と初優勝を飾った吉澤を祝福。
そして「最後に忘れたくない完璧だったバンカーショット」「記憶にメモ」と記すと、グリーンサイドのバンカーからチップインバーディを決めた最高の瞬間の動画を公開した。
この投稿に金田と親交のあるレーシングドライバーの脇阪寿一は「張り切って行こう」と背中をプッシュ。ファンからも「最終日最終組かっこよかったよ!!」「たくさんワクワクドキドキさせてくれてありがとう」「悔しい気持ちは、アスリートの栄養です!」など暖かいコメントが数多く寄せられていた。