古江彩佳が自身のインスタグラムを更新。オープンウィーク明けの13日にオレゴン州で開幕する「スタンダード・ポートランドクラシック」に備えて渡米。「少し早くアメリカに入ったのでマリナーズの観戦して来ました」と記すと、お隣のワシントン州で野球観戦を楽しんだことを投稿した。
しかも観戦したのはマリナーズ創立50周年の記念行事も行われた特別な試合。「レジェンズの方達が登場されてました」「こんな特別な日に行けてほんとにラッキーでした」と大喜びだった。
投稿はスタンドでカメラを振り返りながらピースをする写真からスタート。2枚目は往年の主力選手、フィル・ブラッドリーとの2ショットだ。ブラッドリーは外野手として大活躍。1991年には読売ジャイアンツに入団、打率.282、21本塁打の好記録を残している。
また球場前にあるイチローの銅像の前で、バットを立てて右肩に手を添えるお馴染みのポーズを真似した写真や、球場で「ICHIRO」「51」のグリーンのユニフォームをゲットできて「るんるん」の後ろ姿も。
そして投稿の最後は、この日のハイライトシーン。背番号が永久欠番に指定されている4人のレジェンドが、球場全体から湧き上がる大歓声の中、お揃いのスタジャン姿でグラウンドに登場する姿を動画で撮影。左からケン・グリフィーJr.、エドガー・マルティネス、イチロー、ランディ・ジョンソン。古江も一言だけ「かっこいい」と称賛していた。
そして「ほんとにこんな特別な日に観に来れて幸せです」とあらためて記して、投稿を締めくくった。
投稿を見たファンからは「ユニフォーム姿似合ってる」「やっぱり銅像前ではあのポーズやりますよね」「ヘアスタイルチェンジしたかな」「アメリカ本土での優勝待ってます」など、たくさんのコメントと声援が送られていた。