成田美寿々が自身のインスタグラムを更新。主催者推薦で参戦した「大東建託・いい部屋ネットレディス」で、「約2年ぶりにレギュラーツアーで予選通過することができました」と投稿した。
初日は5年ぶりに「66」をマークして3位タイと好スタート。しかし本人も「初日の66の貯金を携え笑」と笑う通り、2日目以降はスコアを伸ばすことができず、4日間トータル6アンダー・67位でのフィニッシュとなった。
ツアー通算13勝を挙げている成田だが、腰を痛めたことによる不振から21年にシード権を喪失。22年11月には無期限休養を宣言した。24年に復帰するも予選落ちも多く苦戦。さらに昨年は、以前から抱えていた左手親指の痛みが再発していた。
そこで今週のテーマは「ケガをしてる親指の悲鳴を聞かないこと」だった。最終日の数ホールでは傷みがかなり出るほど力が入ったスイングをしてしまったと反省していたが、「すぐに修正することができて成長を感じます」「暑い中で四日間戦えたことが何よりの収穫でした」と、確かな手ごたえも感じた様子だ。
そして「飛距離はかなり落ちましたがそれでもどうやって戦っていくか、体の声を聞いてこれからも頑張ってまいります!!」と、前を見据えた気持ちを表明していた。
この投稿には、成田が大好きな宝塚歌劇団花組の男役として活躍した和海しょうが「みっすーお疲れ様」とコメント。大勢のファンからも「初日のみっすーは最高でした」「決勝進出うれし過ぎました!!」「酷暑の中 無事に完走出来て良かったです」など、久し振りの快進撃を喜ぶ声が数多く寄せられていた。
そして成田は投稿の最後に一言、「ていうか最終日のウェアおきにだったのに写真なーい。かなし」と、意外な無念さをポツリとつぶやいていた。