米国男子ツアーが公式インスタグラムを更新。いよいよ9日に開幕する海外メジャーの今季初戦「マスターズ」に向けて、練習ラウンドをする松山英樹と片岡尚之がコース内で自撮りをする姿を「はい、チーズ!」の言葉を添えて投稿した。
本大会には13年連続15回目の参戦となり、2021年大会の覇者でもある松山と、昨年の「日本オープン」を制し初出場の資格を得た片岡の練習ラウンド中の一コマ。松山がスマホを持つと、帯同キャディと4人で、にこやかな表情で自撮りをしていた。
そして撮影後に松山はキャディの早藤将太氏に向けて、ポンっとスマホを放り投げた瞬間の写真も。すでに右手にスマホを持っている早藤氏だったが、絶対に落とすわけにはいかない緊張の瞬間を捉えていた。
この投稿には日本だけでなく海外のファンからも「がんばれ日本」「さぁ行くぜ」「2度目のマスターズ優勝目指して下さいね~」「Hideki is the best」などの声援コメントが寄せられていた。
今年の「マスターズ」には日本からはこの2人が参戦。予選ラウンドを松山はコリン・モリカワ、ラッセル・ヘンリー(ともに米国)と、片岡はカルロス・オルティス(メキシコ)、マックス・ホーマ(米国)と同組となることが発表されている。
松山が2勝目を挙げることはできるのか、初登場の片岡が大波乱を巻き起こすのか、日本からも大勢のゴルフファンが注目している。