片岡尚之が自身のインスタグラムを更新。昨年の国内メジャー「日本オープン」を制したことで、米国男子ツアーのメジャー大会「マスターズ」「全英オープン」の出場権を獲得。まずは4月9日にオーガスタ・ナショナルGCで開幕する「マスターズ」に向けて、渡米したことを投稿した。
さっそくジムでトレーニングに励む写真を公開した片岡は、「トレーニングしたりダンロップの本社に行ったり、なんとか時差ボケと戦ってます」と現状を報告。世界最高峰とも称される“夢の舞台”に向けて、着々と準備を重ねていく構えだ。
投稿を見たファンからも「マスターズ、楽しみにしています」「頑張って!」との応援コメントが寄せられていた。
北海道出身の片岡は、ジュニア時代から数々の大会で優勝。札幌光星高校2年生の時には「北海道アマチュアゴルフ選手権」を史上最年少の16歳で制している。その後、松山英樹、宮里優作ら錚々たるトッププロを輩出してきたゴルフの名門・東北福祉大学に進学すると、在学中の2019年にプロ転向。21年の「ジャパンプレーヤーズ選手権」で初優勝を飾っている。
自らの力で掴み取った「マスターズ」への出場権。本番ではどのような活躍を見せてくれるのか、日本からも多くのゴルフファンが注目している。