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スイングの軸ブレは裏&内モモがカッチカチなのが原因⁉ 柔軟性をアップして前傾キープできる土台に!

裏モモ(ハムストリングス)や内モモ(内転筋)は、スイングの土台を作る重要な筋肉。柔軟性を高めることでスムーズな回転運動ができるようになる。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年4月5日 11時30分

スイング中に体が起き上がるのは裏モモの硬さが原因。しっかりほぐして安定した土台をつくろう
スイング中に体が起き上がるのは裏モモの硬さが原因。しっかりほぐして安定した土台をつくろう (撮影:高橋淳司)

裏モモ(ハムストリングス)や内モモ(内転筋)は、スイングの土台を作る重要な筋肉。柔軟性を高めることでスムーズな回転運動ができるようになる。

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裏モモや内モモは、スイングの土台をつくる上で欠かせない筋肉です。太モモが硬いとアドレスやスイング時の姿勢が崩れて、体が起き上がりやすくなってしまいます。また、左右に軸がブレるのも太モモの硬さに原因があります。

裏モモと内モモの筋肉をほぐすことで骨盤のゆがみが矯正され、スイング軸が安定。回転スピードがアップして飛距離と方向性を同時に手に入れることができます。

太モモのストレッチは代謝を上げるためにも有効な手段。ダイエット効果も期待できるので、ぜひ習慣化してください。

あぐらの姿勢から片足を伸ばし、伸ばした足をキャッチ。できる限りヒザを伸ばそう

あぐらの姿勢から片足を伸ばし、伸ばした足をキャッチ。できる限りヒザを伸ばそう (撮影:高橋淳司)

【ハムストリングス・ストレッチ】
あぐらの姿勢から片足を伸ばす。背筋をピンと伸ばしたまま、伸ばした足をキャッチしてできる限りヒザを伸ばしていく。

ヒザを伸ばすより背筋を伸ばし続けることが最優先。背中が丸まらないように注意しよう

ヒザを伸ばすより背筋を伸ばし続けることが最優先。背中が丸まらないように注意しよう (撮影:高橋淳司)

ヒザを伸ばすよりも背筋を伸ばし続けることを優先させる。猫背になって骨盤が後傾すると裏モモに効果的なアプローチができない。

四つん這いの姿勢から片足をヨコに出し、背筋を伸ばしたままお尻を後ろに引く
内転筋の柔軟性を高めると、骨盤の歪みが修正され、軸ブレを予防できる
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四つん這いの姿勢から片足をヨコに出し、背筋を伸ばしたままお尻を後ろに引く (撮影:高橋淳司)

【内転筋ストレッチ】
四つん這いの姿勢から片足をヨコに出す。背筋を伸ばしたまま、お尻を後ろに引いていくと内モモを伸ばすことができる。

内転筋の柔軟性を高めると、骨盤の歪みが修正され、アドレスやスイング中の姿勢がよくなって軸ブレを予防できる。また、内モモがしっかり動くようになるとケガの予防にも繋がる。

■Sakura
東京都出身。ヨガトレーナーを経てパーソナルトレーナーへ。現在は都内(渋谷区)のスタジオで筋トレメインのエクササイズの指導を行っている。

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