スイングの再現性を高める要素として、古くから練習等で活用されていた「音」や「リズム」。今回は、音の領域で世界的な評価を受けるラグジュアリーオーディオブランドとIQOSがタッグを組んだ新製品「IQOS ILUMA i PRIME サウンドソリアル モデル」を紹介。
実はルールで決められている? ゴルフにおけるオーディオ機器の境界線
ゴルファーにとって、スイングのテンポやリズムはパフォーマンスを左右する大切な要素だ。普段の練習場でメトロノームや音楽を聴きながらスイングを作っているゴルファーも少なくないだろう。
R&A及びUSGAが定める「ゴルフ規則」においても、プレー中のオーディオ機器の使用について具体的な規定が存在する。ゴルフ規則4.3a(4)(オーディオとビデオ)では、競技に関連しないニュースレポートやBGMなどを聞くことは認められている一方で、「気を散らすものを排除するため、またはスイングのテンポに役立てるために音楽や他のオーディオを聞くこと」は認められていない。
この規定に違反した場合は規則4.3に基づき、最初の違反で「一般の罰(ストロークプレーでは2打罰)」を受け、2回目の違反で「失格」となる。このようにゴルフ規則では、プレー中の音の活用について明確な境界線が定められている。
見えない音を美しく可視化「IQOS ILUMA i PRIME サウンドソリアル モデル」
ゴルフにおけるリズムやフィーリングの重要性に通じる「音」の可能性に着目し、圧倒的な美学として表現した注目の新製品が登場した。それが10月より数量限定で発売された「IQOS ILUMA i PRIME サウンドソリアル モデル」だ。
本モデルは、IQOSとフランス・パリ発のラグジュアリーオーディオブランド「DEVIALET(デビアレ)」との共創によって誕生した。DEVIALETは独自の音響技術と洗練されたプロダクトデザインで世界中のオーディオファンを魅了するブランドである。両社が共有する「好奇心」と「クラフトマンシップ」が融合し、「音に、触れる。」という斬新なコンセプトのもと開発された。
製品デザインの最大の特徴は、「目に見えない音の波紋」を立体的に表現した造形美だ。チャージャーには上品なアルミニウムシルバーを採用し、ラップカバーには音の波紋からインスパイアされた「サウンドウェーブパターン」のファブリック素材を配置。さらに、ホルダーはブラックからシルバーへと美しく変化するグラデーション塗装が施されている。
「サウンドソリアル(Soundsorial)」という名称は、「Sound(音)」と「Sensorial(感覚)」を組み合わせたものであり、手に取った瞬間から視覚と触覚を通じて音の奥行きを感じられる仕上がりとなっている。日本市場では約1,900台限定、IQOSストア4店舗(銀座、札幌、名古屋、心斎橋)でのみ展開される非常にプレミアムな逸品だ。
日頃の練習に取り入れたい「リズム」の活用法
ラウンド中の使用には規定があるオーディオ機器だが、日頃の練習や素振りの場においては、自身のスイングリズムを確立・確認するための有効な手段となる。多くのアマチュアゴルファーが抱えるミスショットの大きな原因の一つに、無意識な「打ち急ぎ」や力みによるリズムの乱れが挙げられるためだ。
練習時に自身のスイングリズムを整える方法として、メトロノームを用いたアプローチがある。スマートフォンなどのメトロノームアプリで自分に合ったテンポ(一般的には70〜90 BPM程度が目安とされる)を設定し、「1(始動)- 2(トップ)- 3(インパクト)」といった3拍子のカウントに合わせて素振りやショットを行ってみるのもいいだろう。自分に合った心地よいテンポ(BPM)を把握しておくことで、再現性の高いスイング作りに役立つ。
また、音楽配信サービス等で「BPM 80」といった数値で検索すれば、自身のテンポに合致した楽曲を見つけることもできる。日常の練習にリズムの視点を丁寧に取り入れることは、スイングの再現性を高めるひとつのきっかけとなるはずだ。
ストイックに技を磨く練習場でも、仲間と楽しむカジュアルなひとときでも、「音」や「リズム」は洗練されたアクセントとなる。「IQOS ILUMA i PRIME サウンドソリアル モデル」が放つ美しい音の波紋とともに、こだわり抜いた大人のゴルフライフを楽しんでみてはいかがだろうか。
