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飛距離アップに直結する肩甲骨周りの柔軟性が復活 「弓のポーズ」で腕と体が同調したスイングに!

肩甲骨周りの筋肉をほぐす2つのヨガポーズ「弓のポーズ」と「鷲のポーズ」を紹介。背骨や腹部の柔軟性、強度を高めることができる。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年2月25日 13時15分

肩甲骨周りの筋肉をほぐすヨガポーズ。腕と体に一体感が生まれ、飛距離アップにつながる
肩甲骨周りの筋肉をほぐすヨガポーズ。腕と体に一体感が生まれ、飛距離アップにつながる (撮影:高橋淳司)

飛距離アップやスイングの安定性に直結するのが肩甲骨周りの柔軟性です。この筋肉が固まっていると、腕と体が同調せず手打ちスイングになる可能性大。肩甲骨をほぐすことで腕と体に一体感が生まれやすくなるほか、スイングアークも大きくなってヘッドスピードがアップします。

アークが大きくなれば、インパクトゾーンは長くなって当たりが厚くなるのもメリットです。肩甲骨周りの筋肉をほぐすのに最適な2つのヨガポーズ、「弓のポーズ」と「鷲のポーズ」で、肩甲骨周りをしっかりほぐしてください。

ただし、「弓のポーズ」は無理をすると腰や肩を痛めてしまう場合があります。難しいと感じたら、最初は無理をせずに短い時間から始め、徐々に負荷を大きくしていきましょう。

【写真】ブレないスイング「軸」は“足裏”から根を張るイメージで作る!
うつ伏せから両足のカカトを上げ、左右それぞれの手で足の甲をつかむ。息を吸いながら太モモと胸を床から浮かせ、弓の形を5~10秒キープしたら、息を吐きながら腕と足を解放する。これを3回

うつ伏せから両足のカカトを上げ、左右それぞれの手で足の甲をつかむ。息を吸いながら太モモと胸を床から浮かせ、弓の形を5~10秒キープしたら、息を吐きながら腕と足を解放する。これを3回 (撮影:高橋淳司)

両足を揃えてうつ伏せの状態に。両足のカカトを上げ、左右それぞれの手で足の甲をキャッチしてセット。次に、息を吸いながら太モモと胸を床から浮かせる。太モモや胸を床から離すのがキツい場合は、足幅を開いて行う。弓の形を5~10秒キープしたら、息を吐きながら腕と足を解放する。これを3回行う。

弓の形は正面を見ながら行うこと。アゴが上がって視線が上にいくと首を痛めるので注意

弓の形は正面を見ながら行うこと。アゴが上がって視線が上にいくと首を痛めるので注意 (撮影:高橋淳司)

全身で弓の形を作る際は正面を見ながら行うこと。アゴが上がって視線が上にいくと首を痛めるので注意。

あぐらをかいて座り、両手を体の前に伸ばし、左ヒジの上に右ヒジを乗せる。両ヒジを曲げて手の甲を合わせてセット完了

あぐらをかいて座り、両手を体の前に伸ばし、左ヒジの上に右ヒジを乗せる。両ヒジを曲げて手の甲を合わせてセット完了 (撮影:高橋淳司)

一般的な「鷲のポーズ」は立った状態で足をクロスして片足立ちで行うが、ビギナー向けにアレンジしたポーズを紹介。あぐらをかいて座り、両手を体の前に伸ばし、左ヒジの上に右ヒジを乗せる。両ヒジを曲げて手の甲を合わせてセット完了。

息を吸いながらヒジをアゴの高さまで真上に上げる。これを5回。腕のクロスを逆にして再度行う

息を吸いながらヒジをアゴの高さまで真上に上げる。これを5回。腕のクロスを逆にして再度行う (撮影:高橋淳司)

息を吸いながらヒジを真上に上げる。アゴの高さまでヒジが上がればOK。これを5回。腕のクロスを逆にして再度行うと、両肩甲骨周りを均等に伸ばせる。

◾️Sakura
東京都出身。ヨガトレーナーを経てパーソナルトレーナーへ。現在は都内(渋谷区)のスタジオで筋トレメインのエクササイズの指導を行っている。

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