軽くて、速くて、易しい
このグレグ・ノーマンが、コブラを世界に広めたといっても過言ではない。
あの『タイガー・ウッズ』もアマチュア時代は、特定のクラブメーカーと契約していなかったこともあって、ドライバーは「キングコブラツアーメタル」を愛用していたのは有名な話だ。
現在のコブラはカラーバリエーションが豊富で、既成概念にとらわれないクラブ開発が可能なメーカーだが、当時のクラブを見てみると、現在のデザインは想像もつかない。
コブラのドライバーは、ヘッドが大きく易しい。他の海外ブランドと比べると価格も安く手が出しやすいというイメージだ。
コブラの「F-MAX」シリーズの最新作は、今後も増えつつある50歳以上や、ハンディキャップが高く以前のようなスイングができず悩むゴルファーをターゲットにしたモデルだ。
2017年から発売されている「F-MAX」シリーズは、本来コブラのバフラーXLシリーズを進化させたもので、軽くて速くて易しいがモットー。
シリーズごと軽量化され、今回の最新作「F-MAX AIRSPEED」は、コブラ史上最軽量モデルとして発売される。
ゴルファーの高齢化が進む中、各メーカーが“軽量”の分野に力を入れている。
果たしてコブラは、新たな層のゴルファーを獲得できるか。
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