高額賞金大会で、原英莉花が初日7アンダーの首位発進を決めた。「65」は今季の自己ベストタイだが、大会前の練習日の“ひらめき”で、パターをオデッセイ『ホワイト・ホット OG♯7』へ変更していた。オデッセイのツアー担当によれば、「スチールシャフトと合わせてテストしましたが、ストロークラボシャフトの方が転がりが安定していました」とのこと。
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「オデッセイのツノ型マレットタイプのヘッドにパターを変えました。グリップは太いスーパーストロークで急きょ作ってもらって。昨年も使ったことのあるタイプですが、あの感じがいいんじゃないかと直感で決めました。きょうは出球が安定していました」(原)
また、原とはヘッド形状は異なるが、金田久美子も『ホワイト・ホットOG 2-BALL BLADE』とストロークラボシャフトの組み合わせに変更し、初日5アンダーの5位発進を決めていた。なお、今季の女子ツアーで『ホワイト・ホットOG』シリーズは、ここまで計13勝を挙げ、最多勝を獲得している。