同社は対象ゴルファーの代表的な悩みに応え、いつも通りのスイングでもスクエアなインパクトでボールがつかまる、ヘッドスピードが上がるドライバーだという。まず、ドライバーの特徴として、まず「バックスイングで肩が十分に入らずアウトサイド・イン軌道でスライス回転が多い」悩みを解消すると言う。
「シャフト軸をフェースセンターに近付けた【ネックインセット構造】で従来モデルよりも重心距離が短くなり、ヘッドを自然に回転させてつかまりやすくなりました。またシャフトの先端部を軟らかくしたことでヘッドがスクエアに戻りやすくなり、アウトサイドイン軌道のスイングでも自然とボールがつかまります」(同)
また、「ヘッドスピードが上がらず飛距離が出ない」といった悩みも解消できるという。
「今作はPRIME史上最長・軽量設計クラブで、超軽量のシャフト重量はそのままに、長さを従来比で0.5インチ長尺化しました。さらに極限まで薄肉軽量化を図ったヘッドとのマッチングでヘッドスピードアップを実現しました」(同)
フェアウェイウッドはドライバー同様に【ネックインセット構造】を採用し、徹底した低重心設計と反発性能を高めたフェースで大きな飛びを追求しており、従来モデルより0.25インチ長く、1g軽くなった。また、ハイブリッドもつかまりが良く、狙って飛ばせる反発性能と低・深重心設計になっており、従来モデルより0.25インチ長く、6g軽くなった。
なお、アイアンも従来モデルよりもロフトが1度立った。(7Iで28度、37.25インチ、カーボンRで345g)この辺りは、既報の超ぶっ飛び系アイアン『ゼクシオクロス』(7Iで25度、37.75インチ、カーボンRで356g)とは製品としてもターゲットとしても同日発売ながら、まったく異なるものとなっている。