マイナビ ネクストヒロインゴルフツアーで活躍する藤川玲奈が、アプローチで“フェースの乗り感”を養うために行うドリルとは?
1打目、2打目といい調子で来ても、グリーン周りでミスを重ねると一気にスコアが崩れてしまいます。あと少し寄せるだけだったのに…そんな経験はありませんか?この記事では、そんな不安を解消し、プレッシャーのかかる場面でも確実に決められるピッチショットとチップショットの打ち方の基本と、成功率を上げるそれぞれの打ち方のコツを解説します。
確実に乗ってそこそこ寄るAWのコロがしを、中西直人に教わろう。
「僕も最近はクローズです」という片山晋呉に、クローズスタンスのアプローチのメリットを聞いた。
「アプローチが下手な人は、大体ボールを左に置きすぎている」という片山晋呉。特にオープンスタンスで構えている人は、自分が思ったよりもボール位置が左にズレていることがある。
ライの良いラフから「ダルマ落とし」を防ぐ佐久間朱莉のテクニックを、プロコーチの石井忍が解説する。
「ベストスコアを更新したい!」「スコアを安定させたい!」と考えるなら、フルショットを練習するよりもアプローチの技術を磨くことが優先です。グリーン周りから2打で上がることができれば、大崩れは激減! ゴルフレベルがグンと上がります。今回はアプローチショットの基本や状況別の打ち方、効果的な練習法を紹介していきます。
片山晋呉がアプローチをよく見ると、左手の小指をピーンと立てて、グリップから離している。いったいどんな効果があるのだろうか?
岩井明愛のピンが近いラフからのアプローチを、プロコーチの石井忍が解説する。
4月の「ヤマハレディースオープン葛城」から15試合連続で予選通過中! 尾関彩美悠の安定感抜群のアプローチを、プロコーチの石井忍が解説する。
70%を超えるリカバリー率を誇る岩井千怜のラフからのアプローチを、プロコーチの石井忍が解説する。
今季は初優勝を含む3勝を挙げ、「オフはアプローチを一番練習した」と話す竹田麗央の寄せ技を、プロコーチの石井忍が解説する。
女子プロのリカバリー率は約6割。つまりパーオンしなくても、半分以上の確率でパーセーブしている。そのテクニックを連続写真から学ぶ。
女子プロのリカバリー率は約6割。つまりパーオンしなくても、半分以上の確率でパーを獲ってくる。アプローチはライや打ちたい球筋によって、当然ボール位置や打ち方は違う。それでも、「どんな状況でも共通する基本がある」とプロコーチの石井忍はいう。
日本屈指のウェッジの使い手、今平周吾に低く出てギュギュッと止まるスピンアプローチを突撃取材。スピンをかけようと思ってもかからない人は、左手首の使い方を変えてみるといい。
プロや上級者のウェッジを見ると、斜めに打痕が付いていることが多い。フェースを斜めに使ってスピンをかけているのだ。今年の「全米シニアオープン」で2位に入ったアプローチの名手、藤田寛之にスピンが入るウェッジの使い方を教えてもらった。
「ゴルフスイングには表と裏がある」。YouTubeで魔法のようなウェッジさばきを見せる伊澤秀憲は語る。アプローチでフェースを開いて構え、それを閉じながらインパクトする『表打ち』に対し、フェースが左を向くくらい閉じて、それを開きながらインパクトする『裏打ち』。プロテスト合格を目指す藤川玲奈に伊澤が『裏打ち』をレッスンする。
YouTubeで魔法のようなウェッジさばきを見せる伊澤秀憲が、バンス18度のお助けウェッジで打つスピンアプローチを紹介。
伊澤秀憲がアプローチ取材の撮影の合間に見せた技がすごかった。
『アプローチの神』や『ウェッジの天才』と呼ばれる伊澤秀憲にスピンアプローチの打ち方を聞くと、「フックグリップで握ることがすごく大事」という。
低く出てトントンと2、3バウンド目に芝を噛み、まるで生き物みたいにギュギュッとブレーキがかかる憧れのスピンアプローチが打ちたい。『アプローチの神』や『ウェッジの天才』と呼ばれる男、伊澤秀憲にスピンアプローチの疑問をぶつけてみた。
ゴルフは球を見て打つスポーツ。その当たり前が、実は距離感をつかみにくくしていた。
藤田寛之は飛距離をカバーするショートゲームを武器に、レギュラーツアーでは通算18勝を挙げ、2012年には43歳で賞金王に輝いた。レギュラーツアー今季初出場となった「関西オープン」ではウェッジのこだわりについて話している。
ただでさえ難しいベアグラウンドからのアプローチ。激近のピンに寄せるにはエクスプロージョンを使うといい。