アジア大会では棄権と予選落ちに終わった稲見萌寧が約2か月ぶりの米本土戦に向けて気合を入れ直す。
稲見萌寧は「自分がそのとき悩んでいることで、このドリルいいんじゃない?」と、自ら練習法を考えながら、ショット力の向上に努めている。
今年の米国女子ツアーには、日本勢から稲見萌寧、吉田優利、西郷真央が初参戦している。この3人は、「ルイーズ・サグス・ロレックス・ルーキー・オブ・ザ・イヤー」の資格を持っている。
稲見萌寧がボールを強く叩くために大事にしているのは「ズレ感」。その意味と練習法を紹介する。
14日(木)に発売されたゴルフ雑誌ALBA888号では、今季米ツアーに挑戦している稲見萌寧が独占インタビューに答えている。その一部を紹介しよう。
24歳にしてツアー通算13勝を挙げている稲見萌寧だが、昨年は自己ワーストの4試合連続予選落ちを喫するなど、ショットの不調に苦しんでいた。彼女を復活に導いたのは1つの練習器具だった。
稲見萌寧は予選落ち。ほろ苦いアジアシリーズになった。
トータル3オーバーで予選落ちを喫した稲見萌寧。ハイライト&インタビューをお届けする。(動画提供:WOWOW)
稲見萌寧が2020年から使用するパターを一新。その効果がプレーにもあらわれている。
初日をイーブンパーで滑り出した稲見萌寧。ハイライト&インタビューをお届け!(動画提供:WOWOW)
今季4戦目に挑む稲見萌寧。開幕前日のインタビュー動画をお届け!(動画提供:WOWOW)
米国女子ツアー「ブルーベイLPGA」が7日から開催される。稲見萌寧が体調不良から復帰した。
米国女子ツアー「ブルーベイLPGA」が7日から開催される。初日の組合せが発表された。
稲見は1カ月ぶりの米ツアー、アジア初戦に挑む。その前に意気込みを語った。
この2024年から米国女子ツアーに参戦している稲見萌寧に、「全部よくないと使わない」というクラブセッティングについて語ってもらった。
2024年はますますの盛り上がりを見せるであろう米女子ツアー。シーズン本格開始の前に、昨シーズンの名勝負を振り返ろう。
体とクラブの同調など、トップ女子プロのスイングに共通点は多い。だが、ドローヒッターの選手とフェードヒッターの選手では明確な違いがあった。
稲見萌寧が本格参戦2試合目にしてトップ10入り。海外への高い適応力を見せた。
デビュー2連戦目の稲見萌寧は30位タイで最終日へ。米ツアーで経験していることは?
米ツアールーキーの稲見萌寧にとって2戦目。しっかりと決勝に駒を進めた。