古江彩佳が納得の「66」。同組の西村優菜とともに上位へ浮上した。
決勝進出圏内からスタートした畑岡奈紗だが、5つ落として予選落ちとなった。
古江彩佳が「69」をマークし、決勝ラウンド進出。まずは昨年予選落ちの借りを返した。
西郷真央はポアナ芝のグリーンに苦しむもボギーフリー「68」。トップ10で週末へ進む。
笹生優花が好発進。終盤にダブルボギーを喫するも、5アンダーをマークした。
2月のタイ、シンガポールとアジア連戦を終えた畑岡奈紗は十分な休息を経て米本土戦へ挑む。
5試合で4度のトップ10と好調の古江彩佳。悔し涙を流した地でリベンジを目指す、
アジア大会では棄権と予選落ちに終わった稲見萌寧が約2か月ぶりの米本土戦に向けて気合を入れ直す。
タイ大会では69位、中国大会では予選落ちに終わった渋野日向子が今季米本土初戦を迎える。
昨年末のQシリーズ(最終予選会)を7位で通過し、米女子ツアーの出場権を獲得した吉田優利。今大会でデビュー戦を迎える。
今年の米国女子ツアーには、日本勢から稲見萌寧、吉田優利、西郷真央が初参戦している。この3人は、「ルイーズ・サグス・ロレックス・ルーキー・オブ・ザ・イヤー」の資格を持っている。
海外メジャー今季初戦の「シェブロン選手権」に日本勢が続々とエントリーしている。
ファーヒルズ朴セリ選手権をもっと楽しむために、昨年大会を振り返ろう!
昨季から米国女子ツアーに主戦場を移した勝みなみは、米国で1年間を戦い抜いた。ポイントランキング74位でシード権を獲得し、米2年目へと突入する。単独インタビューでこの1年間の葛藤、成長、そしてこれからについてを聞いた。