今や多くのメーカーが新製品をリリースし、使用プロも増加している『ミニドラ』。そのメリットを深掘りしていくと、大型ヘッドでも、3Wでもできない“曲がらない”に特化した性能を持っていることが分かった。
パターを難しくする最大の要因は、ストローク中に起こる「フェース開閉」だ。最近では「ゼロトルク」を始め、「フェース開閉」しにくいパターが増えているが、最もやさしく真っすぐ打てるモデルは何か検証した。
「三菱電機レディス」でツアー初優勝を遂げた、プロ3年目の仲村果乃。プロテスト合格のタイミングで高校時代から使用するミズノと契約を結んだ。クラブには「疎い」と話したが、直撃取材するとなかなかこだわりを持つ14本のセッティングだった。
今年もさまざまなタイプの新作パターが登場している。特にパターは形状の種類が多く、フェースインサートの素材も異なるため、選ぶのが難しいクラブのひとつだ。そこで今回、最新34モデルを試打し、「操作性」と「コロがり」の2軸で性能早見表を作成した。
今年、一大ブームを巻き起こしたゼロトルク系パター。大手メーカーからも続々と発売されているが、どんな人に向いているのだろうか?
王道のブレード型からツアーで人気のマレット型、さらに今年話題のゼロトルクまで最新パターはますます多様化している。今回は新世代のパターを検証しつつ、自分に合う1本を選ぶ方法を紹介しよう!
ゼロトルクではない、PXGのパターに新モデル!
一度「ゼロトルク」に傾いた流れは、もはや止められない!?
外ブラ各社は『ミニドラ』と『10K』の用意が当たり前になる!?