Honda伝統のセダンと言えばACCORD。当初はシビックの兄貴分だったのが、次第に独自路線を歩み、上級クラスへと移行し、新型となる11代目も余裕たっぷりのサイズで登場した。セダン不振が叫ばれて久しいが、それでも根強い人気あるのも事実。HondaがACCORDを市場へと投入する意味も含めて、最新のHonda・セダンの実力を試乗して探ってみた。
国産メーカーのなかでも、電動化にとくに力を入れているのが日産だ。ハイブリットもさることながら、リーフから始まった純粋なEVも日産が先駆けとなっている。そのフラッグシップがアリアで、今回さらにニスモが加わった。ニスモと言えば、日産のレース部門でもあるだけに、どんな仕上がりになっているか、非常に興味があるところだ。今回はテストコースでの試乗となり、公道では試せないようなシーンも体験することで、そのポテンシャルを実感することができた。
社会の変化とともに、走行性はもちろん、洗練されたデザインや乗り心地を追求してきたHonda。そんな、いつの時代でも多くのゴルファーたちに共感されてきたHondaから新たに登場した「NEW ACCORD」は、これまでの長きに渡り愛されてきたACCORDのスピリッツを継承しつつ、最新の技術によって進化した、スマートな走りが魅力のフラッグシップセダン。そして、街乗りからゴルフまで、シーンレスに乗れる人気のSUV、「ZR-V」。 さあ、そんな大人ゴルファーに良く似合うHondaに乗って、颯爽とゴルフへ出かけよう!
スタイリッシュな“キャディ”はいかが? アメリカ車らしいプレミアム感と高い走行性能を併せ持つラグジュアリーセダン、キャデラック・CT5は、都会的なゴルファーにピッタリの一台。数あるアメリカ車の中でも、伝統ある高級ブランドとして“キャディ”の愛称で親しまれるキャデラック。そんなキャデラックのアメリカンな雰囲気をそのままに、スポーツ装備による走行性と最先端の機能性が見事に融合したCT5に乗って、楽しくゴルフに出かけよう!
アメリカンSUVの最高峰、キャデラック・エスカレードに乗ってゴルフに行こう! キャデラックと言えば、“アメリカ車”の代表格とも言える120年の歴史を持つ高級ブランド。エスカレードは、そんなキャデラックの伝統を継承した力強さを感じるデザインと、最新鋭のテクノロジーを搭載したフラッグシップモデル。週末のゴルフでこのクルマのハンドルを握れば、ゴルファーとしてワンランク上の存在になれること間違いなしだ。
ゴルフと切っても切れない関係にあるクルマ。今年登場したなかから、注目の高かったモデルを選ぶのが日本カー・オブ・ザ・イヤーだ。まずは10台が選ばれたので紹介しよう。松任谷正隆氏の分析も注目だ。