女子ツアーの練習グリーンには、さまざまなパターが試打用として並べられている。その中でひときわ異彩を放っていたのが、「ARGOLF(アールゴルフ)」が用意したホッケーのスティックのようなパターだった。
プロ10年目でツアー通算1勝の永井花奈は、8月の「CAT Ladies」の2位タイを皮切りに、「ニトリレディス」4位タイ、「ゴルフ5レディス」3位と自身初の3週連続トップ5入りと好調を続けている。その要因として「クラブの不安がなくなった」ことが大きい。キャディバッグを覗くとアイアンは3つのモデルをコンボして構成するなど、こだわりの組み合わせになっている。
L.A.B. GOLFの『ヒールシャフト』なら、長尺から簡単に戻れるってこと!?
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2022年の賞金王・比嘉一貴が3年ぶりツアー7勝目を飾った。
国内男子ツアー「リシャール・ミル チャリティトーナメント」で3年ぶり3勝目を挙げた池村寛世。身長166センチながらドライバーの平均飛距離は305ヤードを超える飛ばし屋として有名だ。3年前の優勝時は、キャディバッグにウッド類はドライバー1本のみだったが、今回は4本も入っているなど使用ギアが大きく替わっていた。
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昨年でツアーから撤退した上田桃子やルーキー・六車日那乃などを輩出する「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏が、米国男子ツアーでバーディが量産される理由を解説する。
8月21日~8月27日に売れたクラブ・ボールはこれ!
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