パターというカテゴリーにおいて、メーカーごとの個性が最も出るパーツがフェースの「インサート」だ。素材やデザイン、表面処理などを工夫することで、より良いコロがりが出るように設計されている。今回は「インサート」の効果や選び方を徹底解説していく。
11月10日~11月16日に売れたクラブ・ボールはこれ!
国内女子ツアーで今年の年間女王に輝いた佐久間朱莉。安定したショットを生み出す彼女のセッティングを、以前話していた本人コメントとともに紹介したい。
スコッティ・キャメロンが毎年、娘のためにデザインする特別な1本!
昨今、パターの値上げが酷すぎるが、本当に高額になる理由をご存知!?
「伊藤園レディス」でトータル16アンダーとし、逆転でプロ8年目にして悲願のツアー初優勝を果たした脇元華。彼女はツアーでもほとんど見かけない珍しいパターを使用しているということで、詳しく話を聞いた。
11月3日~11月9日に売れたクラブ・ボールはこれ!
パッティングの向上で今季4勝を挙げて、ツアーをリードする佐久間朱莉は順手で握る王道スタイル。アドレスから打ち方までアマチュアの参考になるポイントが目白押しだ。
毎年最新モデルが発売される中、女子プロたちは古いギアを使用し続けるケースが見られる。彼女たちが絶対に手放せないという名器たちを紹介したい。
畑岡奈紗の3年ぶり米ツアー7勝目を支えた14本は?
10月27日~11月2日に売れたクラブ・ボールはこれ!
「なぜ、日本では“トウハング”が浸透していないんだい?」と、クラブ開発のレジェンドは疑問に思ったよう。
アライメントのズレを防ぐテクノロジーが、ゼロトルクにはうってつけ!?
プロ2年目の今季、「ヨネックスレディス」でツアー初優勝を果たした髙野愛姫(あいひ)。独特なシャフト選択をしている彼女のクラブセッティングを取材した。
「三菱電機レディス」でツアー初優勝を遂げた、プロ3年目の仲村果乃。プロテスト合格のタイミングで高校時代から使用するミズノと契約を結んだ。クラブには「疎い」と話したが、直撃取材するとなかなかこだわりを持つ14本のセッティングだった。
スコッティ・キャメロンから低トルク設計の【オンセット・センター】登場。
9月の中古パターランキングトップ10をレポートする。
「富士通レディース」でトータル12アンダーを記録し、3年ぶりの優勝を飾った木村彩子。「古いクラブばかりで……」と本人が語る独特なセッティングをレポートしたい。
「ゼロトルクは合わない」と諦めた人も、コレなら大丈夫そう!
ショットメーカーとして知られる川﨑春花のセッティングを激写した。最新モデルではなく、過去のモデルが多いのが特徴だ。本人に理由を直撃した。
昨年でツアーから撤退した上田桃子やルーキー・六車日那乃などを輩出する「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏が、パットの名手の共通点を教えてくれた。
未発表プロトタイプ時代から、女子下部ツアーで優勝しているパター!
正確なセカンドショットに定評のある吉田鈴。やさしさを求めたセッティングを組んでいるというが、その詳細をレポートしたい。