パワーがあればもちろん飛ばせるが、技術で十分に補える。
ヘッドを走らせて飛ばすための本当のコツを教えてもらった。
アクサレディスで初優勝を飾った臼井麗香。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
ショットの成否はアドレスで8割決まると言われている。では「胸を張る」「腰を反る」というセオリー通りに構えるのがいいのか?
お笑い芸人の岩井ジョニ男さんが稲見萌寧のコーチを務める柳橋章徳氏に一日入門。ゴルフ仲間から「ミスター180ヤード」と言われていたが、稲見も練習に使っているインパクトバッグを何回か叩いたことで、飛ばしの能力が覚醒する。
「ミスター180ヤードと言われています」というのは、ゴルフは大好きだけど、飛距離が出ないお笑い芸人の岩井ジョニ男さん。スライサーの彼が稲見萌寧のコーチを務める柳橋章徳氏に一日入門した。
身長158センチで最長377ヤード飛ばすドラコン女子、押尾紗樹も「最後のひと押しはクラブをリリースするタイミング」だと話す。
身長158センチと小柄ながらヘッドスピードは50m/s、377ヤードの公式記録を持つドラコン女子、押尾紗樹。標準体型で300ヤード以上飛ばすコツは高重心アドレスにある。
身長158センチでヘッドスピードが50m/sを出すドラコン女子の腕の使い方を学ぼう。
身長158センチでヘッドスピードが50m/sを出すドラコン女子の”切り返し”のコツとは?
三浦桃香がジャパンゴルフフェアの会場にあるキャロウェイの試打ブースで、4名のアマチュアにレッスン会を行った。
いまツアー関係者の中でよく名前が出てくるのが桑木志帆。満を持しての初優勝が待たれる21歳だ。
全身の力を余すことなくボールに伝える技術が、青木瀬令奈は非常に高い。そのスイングの特徴についてコーチとしてプレーを間近で見ている大西翔太氏に詳しく聞いた。
今年から米ツアーに本格参戦する西郷真央。その実力は折り紙付きだ。
前週の欧州女子ツアー「アラムコ・サウジレディスインターナショナル Presented By PIF」で3位タイに入った勝みなみ。今年も昨年と同じく米国女子ツアーが主戦場となる。このオフはどんな課題に取り組んだのか。22日発売のゴルフ雑誌ALBA887号では、「重心を低く下に」をテーマに行った驚きの練習法を明かしている。
昨年は2勝を挙げ、メルセデスランクは2位。ベスト5入りは12試合と相変わらずの無双っぷりを見せつけたのが申ジエだ。
今年でプロ4シーズン目。本人はもちろん、ファンもいま一番初優勝を望んでいるのが安田祐香だ。
昨年、初優勝を含む2勝を挙げ、トッププロの仲間入りを果たした菅沼菜々。その独特なスイングを深堀りしてみよう。
昨年のプロテストでトップ合格を果たした清本美波(誉高3年)は身長153センチと小柄だが、ドライバーの平均飛距離は230ヤードを超える。「地面を蹴って飛ばす」という清本のタオルドリルを教えてもらった。
「確実に飛距離が伸びる」とアメリカで話題のメソッド『Mach3スピードトレーニング』。そのプログラムのキーワードは「左上に振る」ことだ。専用器具がなくても取り組める『Mach3』のドリルとは?
今、アメリカで確実に飛距離が伸びると話題のメソッドがある。『Mach3』と呼ばれ、日本でも展開されているそのプログラムのキーとなるのが「左上に振る」ことだった。
2023年のメルセデスランキング1位かつ年間獲得賞金1位の山下美夢有は、ショットの安定感が最大の武器だ。
昨シーズンは最後の最後まで賞金女王争いに食い込んだ岩井明愛。今年の年間女王争い筆頭と言っても過言ではない。
今年から米女子ツアーを中心に活躍の場を広げていく吉田優利。その練り上げられたスイングを見ていこう。