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パターを片手にコースへぞろぞろ…練ランなし、コースチェックのみの選手が多数!?

パターを片手にコースへぞろぞろ…練ランなし、コースチェックのみの選手が多数!?

所属 ALBA Net編集部
標 英俊 / Hidetoshi Shimegi

配信日時:2018年4月25日 19時17分

パター片手にコースチェックを行う選手たち
パター片手にコースチェックを行う選手たち (撮影:標英俊)
<九州みらい建設グループレディース 事前情報◇25日◇武雄ゴルフ倶楽部(6,255ヤード・パー72)>

国内女子ステップ・アップ・ツアー第4戦「九州みらい建設グループレディース」が4月25日(木)から開幕。開幕前日はプロアマ戦が行われたが、プロアマ戦終了間際になると、多くの選手たちがパターを片手にぞろぞろとコースへ、いったい何が…。

【ステップ事前PHOTO】コースチェックする選手たちの様子はこちら

開幕2日目の指定練習日は、豪雨に見舞われた武雄ゴルフ倶楽部。ほとんどの選手が練習ラウンドをできない状況となったが、ステップの指定練習日は1日のみ(※プロアマ戦が開幕前日の場合のその一日前。プロアマ戦が試合翌日の場合は、大会開幕前日)。全体の半分以上が"練習ラウンドなし"となったが、今季ツアーデビューする選手も多いフィールドだけに、コースチェックが許された。

2017年「ユピテル・静岡新聞SBSレディース」でも同様の事例があったが、多くの選手にとっては初の出来事。レギュラーツアー、ステップ両方の試合出場経験が多い川満陽香理も「初めての経験です」。13時30分に先頭集団がスタートし、ハーフ2時間弱。コースメンテナンス時間の関係で、後半は駆け足で1時間ちょっと。徒歩での18ホールのコースチェックは約3時間半となった。

昨年、初のレギュラーツアーフル参戦となった川崎志穂は、今季ステップで戦っているだけに今大会初出場。「回ったことがないコースなので(コースチェック)にいきました。(打たずに)チェックしていった分、気になる部分も普段より確認できた。でも(ハザードなどを)気にしすぎてしまう可能性もあるので、自分のプレーができるかどうかですね」との印象。コースチェック中には斜面のラフのボールのコロがりを確認している選手もおり、得られた情報とぶっつけ本番プレーのギャップに折り合いをつけながら、スコアメイクする必要があるだろう。

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