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“兵庫からプロ、そして世界へ”  イーグルありナイスカムバックあり! アマチュアが今年も奮闘!

“兵庫からプロ、そして世界へ”  イーグルありナイスカムバックあり! アマチュアが今年も奮闘!

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2021年7月1日 16時13分

2000年8月24日生まれで、古江彩佳らと同じ学年のいわゆる“プラチナ世代”の一人。しかし、高校卒業後はプロテストは受けずに、「もともとケガが多く、スポーツ科学が学びたかった」と早大に進学した。ゴルフ部に所属しながら、体の構造を授業で学び、それを自らのケアにも生かしている。持病のひとつでもある腰痛に特化した研究をゼミで専攻しており、それも今後の支えにする。4年生になる来年にプロテストを受験予定。そこで合格し、同級生たちと同じフィールドに立つつもりだ。

岡田も、稲垣と同じくトータル5オーバーで3日目を終えた。「ティショットが荒れて苦しかった」と2つ落としてのホールアウトとなったが、2カ月ほど前には「フェアウェイにも飛ばずゴルフにならなかった」という、どん底状態からは上向いており、それが自信にもなっている。残り1日だが、目標は「アンダーパー」。そのために「一つひとつ(バーディを)上積みしたい。自分のゴルフに集中して頑張ります」と意気込んだ。

今年の春に高校を卒業。コロナ禍により今年に延期となった20年度のプロテストを受けたが、5月の第2次予選で敗退した。次は年内に行われる“2度目”のテストでの合格に向け、練習を続けている。「試合、コースになるとまだ気持ち的に振り切れない。しっかり振ることを意識したい」と、さらにショットに対する自信を回復したいところだ。

今大会は14年の第1回大会から、“関西のアマチュア発掘”を目指し、プロを目指す若い力に経験の場を与えている。その初年度には、当時アマチュアだった堀琴音が優勝。以降、勝みなみ、西村優菜らが、プロへと巣立っていった。“兵庫からプロ、そして世界へ”。最終日も、アマチュア3人のプレーに期待したい。(文・間宮輝憲)

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