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『63』も9打差逆転Vならず… 2位のシャウフェレは「ヒデキはいいゴルフをしていた」

松山英樹と同組で回ったニック・ダンラップ。最終盤の逆転劇を最前列で見届けた。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2024年8月19日 15時00分

<フェデックス・セントジュード選手権 最終日◇18日◇TPC サウスウィンド(テネシー州)◇7243ヤード・パー70>

3日目を終えた時点で、単独首位に立った松山英樹とは9打差がついていた。それでもザンダー・シャウフェレ(米国)は伸ばしあぐねる松山に対して、バーディラッシュの猛チャージ。そして終盤には1打差にまで詰め寄った。

マスターズでは最終日最終組でプレー【写真】

前半で4つ伸ばすと、12番からは連続バーディ。松山が14番パー3をボギー、15番をダブルボギーとしたことで、差は一気に縮まった。最終日に「63」、トータル15アンダーのクラブハウスリーダーでホールアウトしたときには、差はわずかに1打。アテスト終了後はモニターで最終組のプレーを見守った。

「きょうは集中していた。かなり後ろにいたから。ヒデキは本当にいいゴルフをしていた」。松山がバーディで締めくくり、2打差の2位タイでフィニッシュ。今季3勝目はお預けとなったが、巻き返した最終日には「きょうのプレーには満足している。文句のつけようがない」と満足そうな表情を浮かべた。

今季は「全米プロゴルフ選手権」、「全英オープン」とメジャー2冠を達成している。フェデックス・ポイントランキングも980ptを上積みし、通算5037.333ptで2位をキープ。次のプレーオフ第2戦「BMW選手権」で優勝となれば、ランク1位につけるスコッティ・シェフラー(米国)を逆転して最終戦へ向かう可能性も残した。

「(今週の)メンフィスはいつも僕にベストを尽くしてくれている。ここで悪魔に打ち勝って、いいスコアで上がれてハッピーだ」。21年の東京五輪では金メダルとビッグタイトルに強い男が、年間王者戴冠に向けじわりと土台を固めている。

松山英樹プロが米男子ゴルフPGAツアーで今季2勝目、通算10勝目の快挙! これを記念して「BSJapanext」は本日(8/19)よる9時~【緊急特番】を無料放送! 今後も「BMW選手権」「ツアー選手権」を無料放送!お見逃しなく!

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