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最後の最後で痛恨のダボも 蝉川泰果は「なかなか良くプレーできた」

PGA2戦目の初日を終えた蝉川泰果。何を思ったか。

配信日時:2023年1月20日 14時00分

<ザ・アメリカンエキスプレス 初日◇19日◇PGAウエスト ピート・ダイ スタジアムC(7187ヤード・パー72)、PGAウエスト ニクラス・トーナメントC(7147ヤード・パー72)、ラキンタCC(7060ヤード・パー72、いずれも米カリフォルニア州)>

自身にとって2度目のPGAツアー最初の18ホールは悔しさと満足が入り混じるものとなった。昨年の日本オープン覇者・蝉川泰果はPGAウエスト ニクラス・トーナメントCを回り、5つのバーディを奪うもボギーとダブルボギーも1つずつ。2アンダーまでしか伸ばせず85位タイと出遅れるかたちとなった。

インから出た蝉川はプロ2人とアマチュア2人で回るフォーマットを「新鮮ですね。日本にはないですよね」と楽しみながら11番、13番とバーディを積み重ねていく。1つ落として折り返してからも4番で1つ伸ばすと6番、7番と連続バーディ。良い流れできたが最終9番に落とし穴。残り135ヤードからの2打目をPWで放った球はグリーン左の池へ。さらにドロップしてのアプローチは2メートルほどオーバーして返しを決められず痛恨のダボに。「しっかりとパーで締めくくれたら良かったのに…」と悔しい終わり方となった。

最後は不満が残ったが手応えもある。「2打目の攻め方を先週と変えて、守っていくなかでパッティングでも、7、8メートルでも勝負できるようにと今週は調整してきた」と試行錯誤。「回避するプラス、攻めるところは攻めてというプランで行ったけど、なかなか良くプレーできたと思う」とうなずく。

「あしたも1つでもバーディを多くとりたい。そのうえで自分の課題はボギーが多いこと。その辺りをしっかりとしたプランで、徐々にギアを上げて行きたい」。あすはいい締めくくりで、まずは週末への切符をつかみたい。

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