海外メジャー今季最終戦「全英オープン」を終えて、米国男子ツアーの最新賞金ランキングが発表された。
メジャー初制覇を成し遂げたライアン・フォックス(ニュージーランド)が320万ドル(約5億1800万円)を獲得。通算賞金額を542万4259ドル(約8億8100万円)として、58位から21位にジャンプアップを果たした。
大会2位のキャメロン・ヤング(米国)は184万2000ドル(約2億9900万円)を上乗せし、通算1394万5452ドル(約22億6500万円)として1ランクアップの2位に浮上している。
同3位のサム・バーンズ(米国)は118万1000ドル(約1億9200万円)をゲット。通算を758万3540ドル(約12億3200万円)として11位から8位に順位を上げた。
日本勢最上位の14位タイに入った松山英樹は23万4325ドル(約3800万円)を獲得し、通算389万5432ドル(約6億3270万円)で35位。久常涼は通算326万4611ドル(約5億3000万円)で41位となっている。
大会4位タイのスコッティ・シェフラー(米国)が82万7500ドル(約1億3400万円)を上積みし、通算1595万2075ドル(約25億9000万円)で1位をキープ。2位にヤング、3位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、4位にウィンダム・クラーク、5位にコリン・モリカワ(ともに米国)が続く。
