<バレロ・テキサスオープン 2日目◇3日◇TPCサンアントニオ オークスC(テキサス州)◇7438ヤード・パー72>
来週開催の今季メジャー初戦「マスターズ」前哨戦となる大会2日目は、悪天候によるスタート遅れの影響で日没順延となった第1ラウンド(R)の残りと、第2Rが行われた。途中、雷による中断も挟み、第2Rも日没順延となった。
日本勢は4人が出場。第1Rを17位で終えた久常涼は、第2Rも6つのバーディ(2ボギー)を奪うなど好調を維持。連日の「68」を記録し、トータル8アンダー・暫定7位につけている。
45位からスタートした松山英樹は、1イーグル・4バーディ・3ボギーの「69」でホールアウト。トータル5アンダー・暫定23位タイ。トータル3アンダー・暫定43位タイの金谷拓実も決勝進出を確実にした。
トータル1アンダー・暫定71位タイの平田憲聖は、暫定カットラインに1打及ばなかった。
第2Rに「64」をたたき出したロバート・マッキンタイア(スコットランド)が、トータル14アンダーの首位で独走態勢に入った。4打差の暫定2位にルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)が続く。
トータル9アンダーの3位タイにトニー・フィナウ(米国)ら4人がつけている。
