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チャーリー・ウッズがジュニアPGA選手権で9位フィニッシュ ジュニア・ライダーカップ入りは逃す

インディアナ州で開催されていた「ジュニアPGA選手権」の“ボーイズディビジョン”に、タイガー・ウッズ(米国)の長男、チャーリー・ウッズが出場していた。

所属 ライター
武川 玲子 / Reiko Takekawa

配信日時:2025年8月2日 14時30分

チャーリー・ウッズがトップ10入りを果たした
チャーリー・ウッズがトップ10入りを果たした (撮影:GettyImages)

7月29日から4日間、インディアナ州で開催されていた「ジュニアPGA選手権」の“ボーイズディビジョン”に、タイガー・ウッズ(米国)の長男で16歳のチャーリー・ウッズが出場していた。

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初日は「70」と出遅れたが、2日目に「66」をマークし7位タイと優勝争いに浮上。3日目も連日の「66」をマークしトップとは7打差ながらも2位タイに順位を上げ、逆転に大きな期待がかかった。

しかしながら最終日は「74」と伸ばせず結果は、トータル9アンダーで9位タイだった。今大会は上位2名に、9月に開催される“ジュニア・ライダーカップ”の出場権がかかっていたのだが、その資格には届かなかった。

大会が開催されたバークボイラーマーカー・ゴルフコンプレックスには連日チャーリー君のプレー、あるいは父のタイガーがと姿を現すかと期待した500人ものファンが詰めかけていた。

3日目を終えて2位に浮上したチャーリー君は地元の“ジャーナル&クーリエ”紙に「すごく浮き沈みのあるプレーが多くて、ハラハラした。でも9バーディを奪ったのは良かった。3パットは2度ほどあったし、ミスもいくつかしてしまったが、最終日に向けてすごく良い位置だ」と話し、巻き返しに闘志を見せていた。しかしながら最終日はパッティングが冴えず奪ったバーディは2つだけ。15番パー4でダブルボギーと後退、プレーを終えたチャーリーは取材には応じなかったと“ジャーナル&クーリエ”は伝えている。

9月26~28日、ニューヨーク州のベスページ・ブラックで米国と欧州が戦うライダーカップが開催される。それに先がけ9月23~25日にジュニア・ライダーカップが行われ、同じニューヨークのナッソーCCで、最終日のシングルス戦はライダーカップと同じベスページ・ブラックで行われる。

チームは男女混合の12選手、米国チームはこのジュニアPGA選手権から上位2名が選出された。ライダーカップと同様、ジュニア・ライダーカップにも“キャプテン推薦”が男女各1選手あるのだが、AJGA(米国ジュニアゴルフ協会)ランキングで現在20位のチャーリー君が選出されることはないだろうと予想されている。なお、キャプテンは8月5日に発表される。(文・武川玲子=米国在住)

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