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松山英樹が単独首位で最終日へ「いいスコアで回れるように頑張りたい」 久常涼が1打差2位

米国男子ツアーの第3ラウンドが終了した。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年2月8日 08時36分

<WMフェニックス・オープン 3日目◇7日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>

米国男子ツアーは第3ラウンドが終了した。首位と1打差でスタートした松山英樹は、5バーディ・2ボギーの「68」をマークし、トータル13アンダーで単独首位に浮上した。2016年、17年に優勝を挙げている相性の良い大会で、昨年の開幕戦「ザ・セントリー」以来となる勝利がかかる。

【動画】ギャラリー熱狂! 松山英樹の6連続バーディ

ホールアウト後のインタビューに応じた松山は「ショットも暴れて、パットも思うように打てなくて。その中でトップを捕らえることができてよかった」と一日を振り返り、最終日に向けては「もう少しフェアウェイを捕らえて、いいショット続けて行かないと苦しくなると思う。いいスコアで回れるように頑張りたい」と話した。

第2ラウンド終了時点で単独首位に立っていた米ツアー3年目の久常涼は、4バーディ・3ボギーの「70」で回り、トータル12アンダーで、首位の松山とは1打差の2位タイ。先週自己最高の2位に入り、波に乗る23歳が悲願の米ツアー初優勝を目指す。

同じく2位タイにはキム・シウー(韓国)、ニコライ・ホイガード(デンマーク)、マーベリック・マクニーリー(米国)もつけた。

中島啓太と平田憲聖は、ともにトータル2アンダーの58位タイ。金谷拓実はトータル1アンダーの63位タイだった。

世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、第1ラウンドでオーバーパーを叩いたものの、第2ラウンドは「65」と巻き返し、第3ラウンドでも「67」をマーク。トータル8アンダーの16位タイまで順位を上げている。

今大会の賞金総額は960万ドル(約15億円)。優勝者には172万8000ドル(約2億7150万円)が贈られる。

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