米国男子ツアーは来季出場権をかけた全8試合のフォールシリーズ第4戦「バターフィールド・バミューダ選手権」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。
同大会で出場2試合連続優勝を果たしたオースティン・スマザーマン(米国)が108万ドル(約1億7000万円)を獲得。今季通算を411万9986ドル(約6億4800万円)として54位から41位に浮上した。
悪天候による最終日の中止により、月曜日にスマザーマンとプレーオフを戦って敗れたシーマス・パワー(アイルランド)は65万4000ドル(約1億300万円)を加算し、110位から83位に上がっている。
大会34位の平田憲聖は3万780ドル(約480万円)を獲得し169位。金谷拓実は141位、松山英樹は通算618万807ドル(約9億7800万円)で22位につける。
1位はすでにレギュラーシーズン、プレーオフシリーズを終えて年間王者に輝いたスコッティ・シェフラー(米国)で通算3093万7525ドル(約49億円)。2位にキャメロン・ヤング(米国)、3位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が続いている。
