<ソニー・オープン・イン・ハワイ 事前情報◇13日◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>
2026年シーズンがいよいよ幕を開ける。例年の初戦「ザ・セントリー」が中止となり、今週15日から開催される「ソニー・オープン・イン・ハワイ」が今年の開幕戦になった。今大会には、松山英樹をはじめ日本勢10人が出場する。開幕に先立ち、第1ラウンドの組み合わせが発表された。
日本時間16日の午前2時10分に第1組目がスタートする。日本勢の先陣を切るのは、同3時16分に10番からティオフを迎える久常涼。その後、同3時38分に1番から平田憲聖、10番から2024年の日本の賞金王・金谷拓実と昨年の賞金王に輝いた金子駆大がティオフする。
2022年覇者の松山英樹は、キーガン・ブラッドリー、ジョーダン・スピース(ともに米国)とのグルーピングで、同7時13分に1番から初日を迎える。松山は、PGAツアー公式サイトで発表された優勝予想ランキング(パワーランキング)で3番手にランクインした。
そのほか日本勢では、中島啓太、比嘉一貴、米澤蓮、杉浦悠太、アマチュアの長崎大星(たいせい・勇志国際高)が出場する。
