海外メジャー今季最終戦の「全英オープン」を終えて、米国男子ツアーの最新フェデックスカップランキングが発表された。
2打差の2位タイからスタートしたライアン・フォックス(ニュージーランド)が逆転でメジャー初制覇。750ポイント(pt)を上乗せし、前週の59位から21位に浮上した。
大会2位に入ったキャメロン・ヤング(米国)は3位で変わらず。同3位に終わったサム・バーンズ(米国)は10位から2ランクアップの8位につけた。
日本勢最上位となる14位タイで大会を終えた松山英樹は36位から一つ下がって37位。大会53位タイの久常涼も同じく1ランクダウンで40位となっている。
同4位タイに入ったスコッティ・シェフラー(米国)が変わらず1位。2位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、3位のヤング、4位のウィンダム・クラーク(米国)、5位のクリストファー・ゴッタラップ(米国
)に変動はなかった。
