<WMフェニックス・オープン 2日目◇6日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>
米国男子ツアー第2ラウンドが進行している。大会通算2勝の松山英樹が8バーディ・1ボギーの「64」を叩き出し、トータル10アンダー・単独首位に浮上している。
前半13番でのバーディがビッグスコアののろしだった。そこから18番まで6連続でスコアを伸ばし、リーダーボードを駆け上がる。後半は2バーディ・1ボギーでまとめて、一気に二桁アンダーを記録。コースとの好相性ぶりを見せつけた。
U-NEXTのインタビューでは「徐々にいいものが増えて、きょうはスコアを伸ばすことができました。(名物ホールの)16番であの距離(のパット)を沈めたのは初めてだったので、うれしかったですね」とうなずいた。
2打差2位にクリストファー・ゴッタラップ(米国)。3打差3位にアクシャイ・バティア(米国)が続いている。
久常涼はトータル4アンダー・20位タイ。金谷拓実、平田憲聖はトータル3アンダー・26位タイ。中島啓太はトータル1オーバー・78位タイにつけている。
今大会の賞金総額は960万ドル(約15億円)。優勝者には172万8000ドル(約2億7150万円)が贈られる。
