(1)最終戦は思い出の地で…宮里藍の現役引退
(2)宮里藍もびっくり!海外女子メジャー「エビアン選手権」が3日間の短縮競技に
(3)レクシー・トンプソン罰打 視聴者からの指摘で発覚し涙のプレー
(4)リディア・コが85週守り抜いた世界NO.1から陥落!5人が入れ替わる接戦に
(5)米国本格参戦の畑岡奈紗、苦節の1年を乗り越え18年の予選会を1位で突破
(6)まるで水着!?注目を集めたミシェル・ウィーのセクシーウェア
(7)横峯さくら、宮里美香が米国女子ツアー賞金シードを喪失
(8)川岸史果、米国女子ツアー予選会に参戦も急遽断念
(9)野村敏京、6ホールに及ぶプレーオフを制して米ツアー3勝目
(10)ツアー開幕後、16戦目にして複数優勝者なし
(1)最終戦は思い出の地で…宮里藍の現役引退
2003年、高校3年生のときに国内女子ツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で優勝しプロ宣言。米国女子ツアーには2006年から参戦し、これまで国内ツアー15勝(アマ1勝含む)、米国女子ツアー9勝を挙げて世界ランク1位にも上り詰め、輝かしい成績を残してきた。
宮里が現役最後の舞台に選んだのは、ツアー初優勝となった2009年と2011年の2度表彰台に上った「エビアン選手権」(同大会が2013年にメジャー大会となる前の優勝だった)。予選ラウンドは、自身が選んだポーラ・クリーマー(米国)、ヤニ・ツェン(台湾)との組み合わせで戦った。多くのファンに見守られる中、32位で最後の戦いを終えた。
大勢の関係者が見守る中、18番ホールで花束を贈呈されると、
「悔いを1つだけ言えばメジャータイトルが欲しかったというのはありますが、それ以上に世界一になれた。自分が米国に来た時は達成すると思っていなかった。想像以上のことをやれましたし、チャレンジし続けることは悔いなくできた。良い競技生活でした」
とプロ人生を振り返った。多くのギャラリーや仲間たちに惜しまれて、現役人生に幕を閉じた。
●【特別企画】18歳 宮里藍 〜今の私、そして未来へ〜
●現役最終戦を終えた宮里藍、復帰する可能性は「今のところゼロからマイナス(笑)」