(3)レクシー・トンプソン罰打 視聴者からの指摘で発覚し涙のプレー
単独首位で迎えた最終日12番ホールをボギーで終えたトンプソンだが、この時点で第3ラウンドでのペナルティが発覚。第3ラウンドの17番グリーン上で、マークしたボールを戻した場所が当初と異なる地点でプレーしたことが視聴者からの指摘で判明し、ゴルフ規則の誤所からのプレー(2罰打)と過少申告(2罰打)により4罰打が付加された。
ラウンド途中で異例の前日罰打を言い渡され、失意の中涙を流しながらも懸命に戦い、最終日が7バーディ・2ボギーの“67”。何とかプレーオフに持ち込んだものの、同大会2度目の制覇を逃す悔しい結果に終わった。
この裁定に他のプロゴルファーたちも反応。タイガー・ウッズ(米国)も自身のSNSで「視聴者は競技委員ではない」とコメント。カリー・ウェブ(オーストラリア)などもツイートを発表し、トンプソンを擁護した。
●タイガー・ウッズも擁護 レクシーへの罰打にプロゴルファーが反応
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