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2017年 米国女子ツアー 十大ニュース

毎年恒例、編集部が選ぶ各ツアー十大ニュースの第3弾は米国女子ツアーだ。国内ツアーにも衝撃が走ったのが、宮里藍の現役引退。米国女子ツアーの第一線で活躍したスターが去る一方で、畑岡奈紗のツアーデビューに、予選会の1位突破など新たな日本勢スター誕生を予感させる出来事にも注目が集まった。

配信日時:2017年12月31日 18時00分

(3)レクシー・トンプソン罰打 視聴者からの指摘で発覚し涙のプレー

写真:Getty Images

写真:Getty Images

海外女子メジャー第1戦の「ANAインスピレーション」最終日は、トータル14アンダーで並んだレクシー・トンプソン(米国)とユ・ソヨン(韓国)のプレーオフに。この戦いを制したソヨンがメジャー2勝目を挙げたが、プレーオフにもつれ込むまでに異例の事態が発生していた。

単独首位で迎えた最終日12番ホールをボギーで終えたトンプソンだが、この時点で第3ラウンドでのペナルティが発覚。第3ラウンドの17番グリーン上で、マークしたボールを戻した場所が当初と異なる地点でプレーしたことが視聴者からの指摘で判明し、ゴルフ規則の誤所からのプレー(2罰打)と過少申告(2罰打)により4罰打が付加された。

ラウンド途中で異例の前日罰打を言い渡され、失意の中涙を流しながらも懸命に戦い、最終日が7バーディ・2ボギーの“67”。何とかプレーオフに持ち込んだものの、同大会2度目の制覇を逃す悔しい結果に終わった。

この裁定に他のプロゴルファーたちも反応。タイガー・ウッズ(米国)も自身のSNSで「視聴者は競技委員ではない」とコメント。カリー・ウェブ(オーストラリア)などもツイートを発表し、トンプソンを擁護した。

●タイガー・ウッズも擁護 レクシーへの罰打にプロゴルファーが反応


<2017年 米国女子ツアー 十大ニュース ラインナップ>
(1)最終戦は思い出の地で…宮里藍の現役引退
(2)宮里藍もびっくり!海外女子メジャー「エビアン選手権」が3日間の短縮競技に
(3)レクシー・トンプソン罰打 視聴者からの指摘で発覚し涙のプレー
(4)リディア・コが85週守り抜いた世界NO.1から陥落!5人が入れ替わる接戦に
(5)米国本格参戦の畑岡奈紗、苦節の1年を乗り越え18年の予選会を1位で突破
(6)まるで水着!?注目を集めたミシェル・ウィーのセクシーウェア
(7)横峯さくら、宮里美香が米国女子ツアー賞金シードを喪失
(8)川岸史果、米国女子ツアー予選会に参戦も急遽断念
(9)野村敏京、6ホールに及ぶプレーオフを制して米ツアー3勝目
(10)ツアー開幕後、16戦目にして複数優勝者なし

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