米国男子ツアーは来季の出場権を決めるフォールシリーズ第2戦「ユタバンク選手権」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
同大会で初優勝を飾った32歳のオースティン・スマザーマン(米国)が前週の79位から51位にジャンプアップ。単独2位で終えたダグ・キム(米国)が89位から58位に浮上した。
日本勢では大会26位タイの金谷拓実が142位のまま。予選落ちに終わった平田憲聖が1ランク下げて176位となっている。
120位につけていた中島啓太は愛知県で開催された「アジア大会」出場のため米ツアーには出場せず、125位にランクダウンした。
今週は日本開催の「ベイカレントクラシック」(横浜CC・神奈川県)。中島と金谷が出場する。
フォールシリーズは全8試合。ここでポイントランキングを上げて、ランキング100位内に入れば、来季の出場権を獲得する。
