【LIVE写真】全米オープン予選会の模様を現地からお届け
前半の18ホールを4アンダーで終えた石川遼は、後半18ホールを2バーディ・1ボギー・1ダブルボギー「72」と1つ落とし、トータル3アンダー・暫定8位タイでフィニッシュ。すでにデビッド・ブランスドン(オーストラリア)がトータル7アンダー、星野陸也がトータル5アンダー、今平周吾がトータル4アンダーと上位でホールアウトしているため、石川の出場権獲得の可能性は潰えた。
メジャーへの切符は掴み損ねたが、「いい一日だった。昨日(関西オープン最終日)、いいドライバーが打てて、今日もいいショットを打てた」とショット復調へ手応えを得ている。「これだけドライバーが良くなってくれるとは思わなかった。(今週の)ミズノオープンが楽しみ」と次戦へ意気込んだ。
日本勢最上位は13ホール消化時点でトータル7アンダー・首位タイの谷原秀人。トータル5アンダー・3位タイには星野、秋吉翔太、リャン・ウェンチョン(中国)が続いている。