【石川遼・連続写真】2017年とどう変わった?正面・後方の2018年最新スイング
ヤンは09年の「全米プロゴルフ選手権」でタイガー・ウッズ(米国)を制してアジア人初のメジャー制覇を達成。同大会での優勝は、日本ツアーでは12年ぶり、世界ツアー合わせては自身8年ぶりの優勝となる。
世界ランク首位は変わらずダスティン・ジョンソン、2位ジャスティン・トーマス(米国)がキープ。ジョン・ラーム(スペイン)がジョーダン・スピース(米国)と入れ替わるかたちで3位に順位を上げた。
日本勢最上位は、変わらず8位の松山英樹。2番手には27位の小平智がつけている。中日クラウンズを18位タイで終えた宮里優作は日本勢3番手の58位。欧州ツアー「ボルボ中国オープン」を45位タイで終えた池田勇太が4番手の62位、同大会で予選落ちを喫した谷原秀人は94位となっている。
そのほか、中日クラウンズで最終日にスコアを崩して28位タイとなった石川遼が9ランクダウンの169位へと順位を落とした。