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東京に本拠を置くISPSハンダは、世界のスポーツを通じたチャリティ活動の支援を目的として、2006年に設立。ゴルフへの発展に寄与し、ブラインドゴルフ・障がい者ゴルフの普及を図っている。
同大会に初出場となるウェストウッドは、「ISPSハンダは、長年にわたって全世界におけるゴルフに対して、驚くべきご支援を尽くされてきました。その国際アンバサダーチームの一員としてプレーできることを誇りに思います。今週はぜひ、いい成績を挙げたいです」と、ホストプロとしての意気込みを語った。
自身の財団を持ち、慈善事業に力を注いでいるエルスは、「アンバサダーとして任命頂いたことを光栄に思います。ISPSハンダはプロとアマ双方において、ゴルフの偉大なサポーターを務めてこられました。同協会はまた、世界のブラインド・障がい者ゴルフの支援においても、驚くべき業績だと思います」。レジェンドゴルファー2人による、コース外での活躍にも期待だ。